通信制高校の資料請求って、何校くらいすればいいのか分からない。
これ、かなり悩みました。
少なすぎても不安。
でも多すぎると逆に訳が分からなくなりそう。
実際に自分も最初は、1〜2校くらいでいいかなと思っていました。
でもその考えのままだったら、たぶん普通に後悔していたと思います。
最初は「1校だけ」で決めかけていました
最初に気になった学校があって、そこだけ資料請求しました。
正直、そこでほぼ決めるつもりでした。
なんとなく良さそうだったし、
特に不満もなかったからです。
でもあとから気づきました。
比較していない状態での判断は、ほぼ勘と同じだということに。
2〜3校見たときに違和感が出てきた
少し不安になって、他の学校も資料請求してみました。
ここで初めて違和感が出てきました。
あれ、全然違う。
学費も違うし、通い方も違う。
サポートの内容も、思っていたより差がありました。
この時点で、1校だけで決めなくてよかったと本気で思いました。
3〜5校が一番ちょうどいい
いろいろ試してみて、最終的に感じたのはこれです。
資料請求は3〜5校がちょうどいい。
理由はシンプルです。
比較できるけど、混乱しない。
2校だとまだ偏ります。
逆に6校以上になると、情報が多すぎて判断が難しくなります。
3〜5校くらいが、一番バランスがいいと感じました。
多すぎても少なすぎても失敗する理由
実際にやってみて分かったのは、どちらにも落とし穴があるということでした。
少なすぎる場合は、選択肢が見えていません。
その学校がいいのかどうか、基準がないまま決めることになります。
多すぎる場合は、逆に迷います。
どれも良く見えて決められない。
結果的に、なんとなく選ぶことになります。
この状態になると、あとで後悔しやすいです。
通信制高校で後悔しない人・する人の決定的な違いとは?失敗を防ぐ判断基準 | 通信制高校ガイド
比較するときに見るべきポイント
資料請求したあとに重要なのは、見方です。
ただ見るだけでは意味がありません。
自分も最初は、なんとなく眺めていました。
でもそれでは違いが分かりませんでした。
後から意識したのはこの3つです。
学費の総額
通学スタイル
サポート内容
この3つを並べて見るだけで、かなり違いが見えてきます。
→ 76記事目:通信制高校の比較ポイントは何?資料請求前に整理したい判断軸
資料請求は「決めるため」ではなく「比較するため」
ここ、かなり重要でした。
最初は、いい学校を見つけるために資料請求していました。
でも違いました。
比較するために資料請求する。
この考えに変わってから、一気に判断しやすくなりました。
迷ったらこの順番で考えると楽になる
実際にやってみて、一番分かりやすかった流れがあります。
まず3〜5校資料請求する
次に違いを見る
最後に自分に合うかで判断する
これだけです。
変に難しく考えるより、この順番で進めた方がスムーズでした。
通信制高校の資料請求をした後はどうする?比較・見学・決め方まで完全解説 | 通信制高校ガイド
最終的にここに戻ってきた
いろいろ考えましたが、結局ここに戻ってきました。
1校だけでは分からない。
これは間違いないです。
比較して初めて、自分に合うかどうかが見えてきます。
迷ったらここからでいい
もし今、何校請求すればいいか迷っているなら、
とりあえず3校。
ここからで十分です。
少なすぎず、多すぎない。
一番失敗しにくいラインです。
最後に
通信制高校選びは、最初の動きでほぼ決まります。
なんとなく決めるか。
ちゃんと比較するか。
この差はかなり大きいです。
迷っているなら、まずはここからで大丈夫です。
【2026年版】通信制高校おすすめランキング|後悔しない選び方も解説 | 通信制高校ガイド
ここまで読んで、「どこがいいのか分からない」と感じた方も多いと思います。
正直、記事だけで完全に判断するのはかなり難しいです。
通信制高校は学校ごとに雰囲気もサポートも大きく違うからです。
実際に後悔している人の多くが、
「ちゃんと比較しないまま決めてしまった」というケースです。
だからこそ、気になる学校は一度まとめて資料で比較しておくことが大切です。
パンフレットを見るだけでも、通い方やサポートの違いがかなり具体的にイメージできるようになります。
無理に決める必要はありません。
まずは情報を整理する感覚で、いくつか見比べてみてください。
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